【電子タバコ】コットンの違いで味が変わる、私の思い込みかな?

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VAPEをはじめたころは、コイルの交換だけ行っていたのだけど、
自分でコイルを巻いて、ドキドキしなが吸った時の味の違いにビックリ。

同じリキッドなのに、味が全然違う、

そんな事が有り、自分でビルドを行うアトマイザーばかり選ぶ様になったのですが、
今回は、コットンのお話しです。

コットンの違いなんて、解んないって思っていたのですが、
段々とVAPEを楽しんで行くうちに、「あれっ?」って思った事を、色々試してるうちに、私なりに見つけた事を書いてみたいと思います。
今、お気に入りのセッティング
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サーペントRDTA、
UDクラプトンワイヤー26+32
内径3ミリ、6ラップ、0.95オーム
このビルドでの、コットンの違いでどう変化するのか、
私の感覚で書いてみようと思います。

まず、私の基準となるのが、カネボウ、デイリーコットン
電子タバコ VAPE RDA コットンロールのやり方で使っていたものです。


モフモフにして薄いシートを丸めて使います。
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リキッドを吸い込むスピードは、一番遅いです。
高いワット数には向かない
サーペントミニやアルトに使う場合、コットンの量がシビアで、
多いとドライヒット、少ないと漏れちゃう。
味は、普通に美味しい。


ニンジャコットンシート
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コットン繊維の方向がそろってるコットンシート、
カットして、くるくる丸めて使うので、ビルドは簡単、
コットンにリキッドが吸い込む速度は、私が知る限り最速です。
リキッドの供給も早く、高いワット数に対応、
リキッドの味をダイレクトに伝える感じがします。
かなりおいしいですが、スピットバックが増える様に思う、
低いワット数でスピットバックは増える感じがします。
コットンの持ちはかなり良いです。

サーペントRDTAに付属のコットン
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コットン繊維の方向をかなりそろえている様に思います、
きめ細かい、濃厚なミスト、
少なめのコットン量で、すごく美味しいセッティングが出来ます。
低ワットから、高いワットに対応、
スピットバックは少なめで、かなり気に入っていますが、
コットンだけ販売されていないのがちょっと残念

VCC - Vapers Choice Cotton
USA製のベーパーズチョイスコットン
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コットン繊維の方向が全部そろってる
カットすると普通ならつぶれるのですが、逆に広がるから驚きます。
私の知ってるコットンの中では、2番目のリキッドを吸い込むスピード、
何より、リキッドを保持する事に関しては1番だと感じました。
実は、サーペント純正のコットンではないかと言われている、ケンドーコットンを探しに行って、電子タバコ専門店【VEPORA】の店長さんにすすめられたコットンです。
低ワット~高ワットまで対応、
スピットバックは、一番少ない
なんとも言えない吸いごたえ、
喉を通る時の感じは、きめ細かいミストなので、一番重く感じます。
味は、濃いミスト、ゴージャスな味
リキッドを吸い込む速度は、サーペント純正と同等ですが、保持量はピカイチと感じます。

はっきり言いうと、サーペント純正コットンが、私の好みだと思っていたのですが、VCCに出会い、大好きなコットンになってしまいました。

ニンジャコットンシートだと、ダイレクトなリキッドの美味しさは、鮮明に出ますが、
濃いミスト、荒々しい味が印象的で、スピットバックも、少しコイルが落ち着くと少なくなるので、これはこれで、美味しく吸えます。
リキッドにもよるのだろうけど、
リキッドの味だけを求めるのなら、ニンジャコットンシート、

一つ上の、上品で、ゴージャスな
きめ細かい濃厚なのど越しとミスト、上品な味を求めるのなら、
VCCが良いと思う。

リキッドの消費は
1番がニンジャコットンシート
2番がVCC - Vapers Choice Cotton
3番がサーペントRDAT純正コットン
4番目に、カネボウシルキーコットン

アトマイザーや、使用目的で使い分けるのが良いとかんじました。

私の場合、

普段持ち運んで吸う場合
リキッドの消費を抑えて、1回のリキッドチャージで長く持たせたいのなら、
26ゲージ内径2.5mmの7ラップ、マイクロコイル、
カネボウのコットンで、15W前後で使うのが持ちは良いと思います。
スペースドにすると、消費が激しくなるので注意

家で、まったり、楽しむのなら、
UDクラプトンワイヤー、26+32を使い
内径3ミリ、6ラップ、30W
VCCコットン

味を楽しみたいとか、メンソール系なら、ニンジャコットンがいいかな~

なんとなく、出来る限り私の思いを書いてみました。

参考になれば良いのですが・・・



テレビでCM中のミュゼプラチナム



電子タバコ VAPE RDA コットンロールのやり方

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ニンジャコットンも良いんだけど、
RDAや、サーペントアルトなどはコットンロールを使っています。

コストを下げるためカネボウさんのコットンを使います。
ホントはケンドーコットン買いたいけど、小遣いが・・・
最初に表面の薄皮の固い部分を両面取っちゃいます。
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次に、サイドのカットされて、つぶれちゃってる部分を指でちぎって取ります。
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ちぎれたら、1センチくらいの幅でちぎります
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ちぎれたら、できるかぎり均等に広げて行き薄いコットンシートを作ります。
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5倍ぐらいに広げたら、出来るかぎりふわっと優しくコロコロ巻いて行きます。
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巻き終わったら、使うコイルの内径より1ミリくらい大きい太さに指で表面をそぎ落として、コットンロールが、完成します。

私が参考にしてるYUUさんの解りやすい動画をどうぞ~



今度は、ケンドーコットンを買いたいと思っております。


テレビでCM中のミュゼプラチナム
posted by トシ at 11:32Comment(0)ビルド

ニンジャコットン

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 ドライヒットで悩んでいた時に購入したのがニンジャコットンでした。

シートになっていて、
カットして使います。
サーペントRDTAに、26+32ゲージのクラプトンワイヤー
内径#3.5mm6巻
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焼き入れして、水で急冷すると抵抗値は
1オームくらいになりました。
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ニンジャコットンをくるくる巻いて、ビルド
端を斜めにカットする事で、リキッド供給が早くなるんだとか・・・

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カネボウさんのコットンと比べたらしみ込むスピードは格段にアップ、
コットンでこんなに違うんですね。
ドライヒットに強いから、
サーペントミニのビルドでお世話になってました。

ただ、僕には味の違いがわからないんだよね~

ビルドによっては、スピッドバックが増えるから、
選びながら使っています。




posted by トシ at 00:35Comment(0)ビルド