電子タバコ 温度管理MOD Hcigar - VT75Nano

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YUUさんの動画を見て、形が気にいって買っちゃったVT75nano
26650使用のVT75を買おうか悩んでる時に、nanoの動画を見てしまったんだよな~

ひとめぼれみたいな感じ~

僕が選んだのは、限定色のステンレスシルバー

実は、2色あったのですが、どれが良いか悩んでる時に、
限定色が出たので、ちょっと高いけど、買っちゃいました。

Evolv DNA75W の基盤がどうとか聞いてはいたのですが、
何の事か、最初は解らなかったんです、

使ってみて、驚き~

立ち上がりが早いと言う意味が解りました。

それまで使っていたMODが
Eleaf iStick 40
Eleaf iStick Pico

どちらも、安定した使用感のMODだったのですが、
VT75Nanoが我が家に来てからは、あまり使わなくなっちゃいました。

立ち上がりが良いと、リキッドの味まで変化します。

例えば、
Eleaf iStick Pico だと

パフボタンを押して吸い込み始めた時は薄い味で直ぐに濃くはなるのですが、
そのレスポンスが全然違います。

バッテリーのせいかもしれないと、色々試してはみたのですが、
やはり、同じ サーペントRDTAを付け替えて吸うのですが、
立ち上がりが早いと味も変わるんですね。

MODで味が変わるなんて思ってませんでした。

幅が24.5mmくらいあるので
24mmのアトマイザーも使えそうです
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サーペントRDTAとVT75Nanoの組み合わせが一番のお気に入りです。
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もちろんリキッドはウーキークッキー
(ガンクが付きやすいのが難点です・・・)

YUUさんの動画を載せておきますね




H-Cigar (VT75Nano ) Evolv DNA75W チップ搭載 バッテリー BOX MOD (red)



サーペントAlto温度管理ビルド

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今ごろサーペントアルトのビルドです。

ドライヒットとか、リキッド漏れで悩んでる友人にたのまれて、ビルドを行いました。

サーペントアルトのデッキですが、マイクロコイルにすると、コイル下のホールにコットンが触ってしまい、リキッド漏れが起こりやすいので、クラプトンワイヤー6巻かスペースドコイルにすることで、ホールにコットンがかからない様にできます。

今回は、友人の希望でSS316 26ゲージ内径3ミリ8巻のスペースドコイルにビルドします。
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横から見るとこんな感じ、これくらいが一番味が出ます。
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次にコットンですが、ふわっと通る太さを通して短めにカット
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次に、ピンセットでほぐしながら、すき取って少しだけボリュームを減らします。
カットして先を小さくする方もいますが、加減が難しいので、私はこれくらいに仕上げます。
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リキッドをしみこませて整えた後、アルトの上部をパッキンが少し潰れるくらいのやさしい強さでねじ込みます。
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最近、タバコっぽいと思って気に入ってるキャスティーロング、
タバコだと思って、吸うと、本物のタバコよりおいしい、吸った感もすごいので気にいってしまいました。
禁煙できるリキッド見つけたかもしれません。

次に、MODをSS316温度管理モードにするのですが、
温度管理で使う上限のワット数を30~40Wくらいにします。
そうしないと、立ち上がりの早いMODだと、熱がかかりすぎて、温度が下がるまで、ミスとが口に入って来ない現象が出てきますから、私の場合は、上限を30Wで設定、
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温度は 200度~245度くらいで楽しんでいます。

ドリップチップが熱くなりにくくスピットバックもほとんどありません。
美味しく吸えるセッティングだと思います。

ドライヒットと液漏れの戦いの中で見つけた、私のビルドです。
お役にたてます様に。




posted by トシ at 00:57Comment(0)ビルド

クラプトンワイヤーが好きな理由

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 私が好きなビルドを紹介したいと思います。
あくまでも、私の意見なので、参考程度でお願いします。

MODの性能にもよりますが、できるだけ高抵抗で安心して使いかいと言う理由から、
0.5Ω以上のセットアップを目指してビルドを目指しています。
※18650バッテリーに負荷をかけすぎないためにです。

最近シングルコイルばかりなのでシングルコイルのお話しです。

26ゲージの3mm6巻の場合
低いワット数で、リキッドの消費を抑えたい時に使用してます。
サーペントミニやアルトのビルドで 20ワットまでで使っています。
煙は少なめで、そこそこの味が楽しめます。

24ゲージの3mm7巻の場合
30ワットくらいで、ミストも多く味も濃くなりますが、
一気に吸い込んでコイルを冷やしながら吸い込まないとスピットバックがかなり出ます。
リキッドの消費はそこそこ、美味しいビルドです。
低いワット数では、味が出にくい様に思います。

最近のお気に入りが、
UDクラプトンワイヤーの
26ゲージ+32ゲージ
26ゲージのワイヤーに32ゲージのワイヤーを巻き付けてあるのが特徴

3mmの内径6巻で、MOD読みで、0.94オーム

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アトマイザーはサーペントRDTA
MODはVT75nano

低いワット数~高いワット数まで対応するのが素晴らしい。
13ワット~60ワットくらいで使用
吸い込む速さで、スピットバックが変わりますが、ワイヤーの表面積が増える事もあり、きめの細かい濃厚なミストが味わえます。
気分によってワット数でミストの調節ができる範囲が普通のワイヤーより幅が広くなるから、最近のお気に入りです。

本当は、サーペントRDTAに付いてきたフラットクラプトンを探していたんだけど、これしか見つからなかった

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ちょっと、低抵抗になるから、今は使っていません。



大好きなリキッドがこれ、
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100mlが空になりかけて、120mlを取り寄せました。

コットンですが、
ニンジャコットンもたまに使うけど、ガンクが付きやすいウーキークッキーを常飲してるから、カネボウさんのコットンを使って、毎回色々工夫してます。

今のお気に入りがこんな感じ、
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コイルに通す時に少しだけ抵抗があるくらいの太さのふわっと巻いたコットンロール

カットせずに、ピンセットで少しづつ端をつまんでこそいで仕上げます。

UDクラプトンワイヤーを使う場合、普通に焼き入れしただけでは、美味しくありません。
真っ赤に加熱した後、水につけて急速に冷却する事で、雑味が消えて美味しくなりました。
抵抗値が増えるから、また不思議です~。

今回紹介したUDクラプトンワイヤーがこれです。







posted by トシ at 15:37Comment(0)ビルド